日記

夜勤なし看護師求人を探す方法は意外と簡単

夜勤なし看護師求人を探しました

私は、就職してからずっと夜勤のある、病棟で働いていました。最初の病院では3交代、今の病院では2交代の勤務です。

夜勤をしていると、生活のリズムが乱れ、心身ともにとても疲れました
3交代の方が体の疲れは大きかったように思います。2交代は体よりも精神的な疲れが大きいように思います。
それでも、20代の時は夜勤明けで遊びに出かけたり、翌日も少し休めば体力は回復していました。

30代に入り、疲労の回復は遅くなり疲れが残ったまま勤務に出るという状態でした。
また、年齢を重ねると仕事量も増え、通常業務以外の仕事もあり夜勤明けで残って仕事をする事も増えていきました。

夜勤なし看護師の生活とはどういうものなのか当時の私は想像できませんでしたし、夜勤なし看護師になる日がくるとは思っていませんでした。

そんな私が夜勤なしの勤務をするようになったのは、約3年前に妊娠してからでした。
妊娠しても体調が大丈夫であれば夜勤をしたい、と思っていましたが、ネットで調べていると切迫流産になった方もたくさんいて、やはり妊娠中の夜勤は危険なのだなと思い、夜勤なし看護師求人を探すことにしました。

最初はハローワークやナースバンクに通ったのですが、なかなかこれというところが見つからず、また働きながらでは休日が全部潰れてしまうのも考えものでした。
そこで、ネットの看護師求人サイトを利用することにしたんです。
意外とすんなりと見つかったのは驚きでした。
夜勤なし看護師求人はネットで探した方が簡単です。

夜勤なし看護師を始めてみてまず感じたのは、生活のリズムが整い体調が良いという事です。毎日のリズムができ、夜勤をしてた頃と比べると身体がとても軽く、疲労の回復も早いです。

子育てをしながらの仕事は初めての事なので、今までとは違った環境であり、それなりに疲れはありましたが、心身共に楽でした。子育てをしていくなかで、子供もまだ小さいですし、子供の精神的にも夜一緒に居てあげられる事はとても良かったと思います。

子供がいて夜勤をしていると、3.11の時のような災害がおこった時、職場を離れられず子供の元へ行けないのではないかという不安もあります。また、子供の精神的にも心配です。
妊娠から子育ての間は夜勤なし看護師で働こうと改めて思いました。

現在、第二子を妊娠中す。
やはり、子供の精神的には夜勤をしていない方が良いように思います。
そして、私の身体的にも夜勤なしの勤務の方が体調は良いです。今後、無事に出産し、子育ても一段落したとしても、夜勤なし看護師をしていこうと思っています。

もちろん、夜勤をしながら子育てをしている人もたくさんいますので、一概に子供を産んだら夜勤ができない、というわけではありませんが、我が家は相談の結果、夜勤なし看護師でいくつもりです。

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